みなさん いや ほとんどの人が 知っていると思いますが・・・・・。
家で飼っている猫が 死んじゃいました・・・・。 皆さんには 猫の話は していませんが
どうか・・・・私の 独り言に 付き合ってください・・・・。
二年ほど前 私は 家の隣のみぞで 可愛らしい子猫を拾いました
それは 捨て猫にしては、あまりにも 幼く あまりにも 小さい子猫でした
私たちは その猫を 「リン」と名づけ 大事に大事に 育てました。
猫が 嫌いだったはずの私は リンを通して 動物が好きになりました
そして ある日 リンは 私が 蜜柑ちゃんと 遊んでる間に 五匹の 子猫を出産していました
その五匹は 親猫とは 似ても似つかなくて、黒猫 三匹と 茶、黒、白 の混ざった猫を 二匹出産していました。
そして 茶、黒、白 の混ざった猫二匹は 母の友人、そして 叔父の友人に 引き取られていきました。
親猫リンをはじめとした 子猫たちは すくすくと育っていきました。
猫たちは みんな 避妊手術をしました。
今までいろいろなことがありました リンが 体を崩したり 子猫たちが 家出してしまったり いろんなことが ありましたが とても充実した毎日を すごしていました。
昨日だって リンは元気でした・・・・。 でも 吐いたりはしていました・・・・・。
そうして 朝起きたら 机の下で・・・・・・・・。
リンは 幸せだったのでしょうか?リンは どんなことを 考えながら 旅立っていったのでしょうか?
ココでリンに向けて 手紙を書きます。
りんへ
リン・・・・ 今どこで何してる? あなたの事を 考えると 今でも 涙があふれてきます・・・・。
私は 貴方に会えて本当によかった。
貴方は 最後 どんな気持ちで 旅だって言ったの?
苦しかったの? 悲しかった? まだ 旅立ちたくなかった?
リンは 私のこと どう思ってた? ひどいおねえちゃんだった? かまってやれなくてごめんね?
私まだ 貴方が 旅立ったなんて 信じたくないよ?
ずっと 一緒だって思ってたよ? でも・・・・そんなの無理だって 知ってたよ?
でも、 もっと一緒にいられると思ったのに・・・・ ごめんねごめんね かまってやれなくて
ごめんね ほんとうにごめんね 貴方がいなくなった家は 静かで 私の 泣く声と テレビの音しか聞こえないの・・・・・。 ねぇ リン? 辛い・・・・辛すぎるよ・・・・。
こんなにも 早く 別れが訪れるなんて おもっても見なかった 否 思いたくなかった。
生前の貴方を思い出すと 涙が こみ上げてきます・・・・・。
貴方と 過ごす一分一秒が 楽しかった・・・・。 学校で つらいことがあっても 貴方と一緒だと
辛さも忘れた。 貴方が 怪我したときは とっても 心配したんだよ? その傷が治るまでは
学校に行きたくなかったんだからね?
今日の朝 冷たくなった貴方は 見ていないけれど・・・・ 貴方との 重いでは忘れない
親猫 リンよ 永遠に 私達の 心の中で 命の火を 絶やさず 灯し続けていておくれ
私たちと 一緒に過ごした 日々を 忘れないで・・・・。
どうか・・・・ 私達の心の中で 永遠に・・・・・・・・・・・・。